伊根町社協の概況

沿革・概要

【伊根町社会福祉協議会は、昭和37年に創設・ 昭和54年11月27日に社会福祉法人として認可】
 伊根町社会福祉協議会は、住民の顔が見える町としての利点を生かし、地域福祉活動の推進は住民参加によるボランティア活動や福祉有償運送サービス、福祉体験活動を展開しています。その中で「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる町づくり」を目指して、住民だけでなく様々な事業者の方々と連携した見守り活動のネットワークを築くために、高齢者見守りネットワーク企業連絡会が発足し、地域や町内企業における見守りネットワークを活用し、住民福祉の向上のためにお互いに協力し合い、見守り、助け合っていく環境づくりに努め、すべての人が安全に安心して豊かに暮らせる福祉のまちづくりを目指しています。 また、災害が起き被害が出た場合、伊根町災害ボランティアセンターを設置し、対応できるよう伊根町と災害時におけるボランティア活動等に関する協定書を締結しています。そのため、伊根町災害ボランティアセンター運営委員会を設置し、各関係団体と連携取り平常時からの体制づくりに努めます

伊根町社会福祉協議会 正副会長

CEO

伊根町社会福祉協議会の組織構成図PDF資料

社協の沿革



平成30年度 宮津青年会議所(JC)と災害時における協力体制に関する協定書締結
      京都府知事より「きょうと健康づくり実践企業・優秀賞」として表彰される
      伊根町災害ボランティアセンター設置運用訓練第2回実施(伊根町老人福祉センター)
      高齢者ふれあい給食サービス事業の活動を終了する(25年間実施)
平成29年度 伊根町災害ボランティアセンター設置運用訓練初実施(筒川文化センター)
      温泉利用促進幟の設置、ゆとり駐車場の開設
      社会福祉法人改正による社会福祉協議会新定款及び新役員任期スタート
平成28年度 京都府知事より「きょうと健康づくり実践企業」府内の社協初めて認証される      
      伊根町社会福祉協議会 七代目上林聰会長就任(平成28年6月)
      伊根町災害ボランティアセンター運営委員会設置
平成27年度 伊根町と災害ボランティア活動に関する協定書締結する
      車イス対応福祉車両(京都府補助金)にて購入する
平成26年度 高齢者見守りネットワーク企業連絡会発足する
      災害ボランティア活動用デジタル簡易無線局開設
平成25年度 災害ボランティア活動資材整備(共同募金会より)
平成24年  京都府知事より優良社会福祉協議会として表彰される
       弁護士による法律無料相談を毎月開催とする
平成23年度 東日本大震災(現地災害ボランティアセンター支援として宮城県へ職員派遣)
       児童健全育成事業(山の子クラブ、朝妻サマークラブ)が受託終了する
平成22年度 伊根町社会福祉大会開催(介護保険制度施行記念)
平成21年度 共同募金運動支援自動販売機設置する
平成20年度 京都府生命保険協会様より福祉活動車を寄贈される
      児童健全育成事業(朝妻サマークラブ)を受託しスタートする。
      温泉クラブ買い物ツアー開始する
平成19年度 高齢者生活実態調査を行い高齢者見守り隊事業開催する
      こども110番の車(宮津警察署より交付)発足
平成18年度 伊根町社会福祉協議会 六代目品川義高会長就任(平成18年12月)
       伊根町社会福祉協議会 五代目三野義雄会長就任(平成18年6月)
       福祉有償運送サービス事業開始(近畿運輸局認可:近京福第33)
       伊根町老人福祉センター指定管理者となる
平成17年度 生きがいデイサービス、寝具洗濯乾燥サービス、軽度生活支援事業が受託終了する
平成16年度 法人化25周年記念事業(伊根町社会福祉大会開催)
       台風23号による被害で伊根町災害ボランティアセンター開設する
      児童健全育成事業(山の子クラブ)を受託しスタートする。
平成15年度 伊根町社会福祉協議会「第1回ボランティアの集い」開催する
平成14年度 日本馬主協会より福祉送迎車両を助成される
平成13年度 伊根町社会福祉協議会公式ホームページを開設する
平成12年度 介護保険制度スタート(訪問介護サービス・訪問入浴サービス事業所開設)
      <介護保険指定番号> 京都府2672000078号
       生きがいデイサービス、寝具洗濯乾燥サービス、軽度生活支援事業の受託する
平成11年度 ボランティア情報ネットワークシステム開始(府下一斉パソコンシステム整備事業)
      日本財団様より車いす対応リフトカー寄贈される
平成10年度 在宅支援移送サービス受託開始する
平成 9年度 社会福祉体験学習開始する
      24時間テレビ様より訪問入浴車寄贈される
平成 8年度 タンカー・ナホトカ号(ロシア船籍)重油流出事故に対するボランティア活動に取組む
      一人暮らし高齢者から高齢者世帯に枠を広げ「高齢者ふれあい給食サービス」を開始する
平成 7年度 阪神淡路大震災(神戸市芦屋地区へ炊き出しボランティア活動)     
      全国社会福祉協議会より優良社会福祉協議会として表彰される     
      山間地の通信網を整備するため福祉(簡易)無線局を開設する
平成 6年度 伊根町社会福祉協議会 四代目山田章会長就任
      一人暮らし高齢者給食サービスを開始する
平成 5年度 一人暮らし高齢者料理教室を開催する
平成 4年度 高齢者に対する悪徳商法撃退寸劇(地域の駐在所チームにて結成)
平成 3年度 社協ボランティアグラフティー(ボランティア情報紙)発行
平成 2年度 マリンタイムガーデニア号重油流出事故への油回収に対する温泉施設提供
平成 元年度 第1回耳のこと何でも相談開設する
昭和63年度 家庭介護講習会を開催する
昭和62年度 ボランティアコーディネーターを設置する
昭和61年度 伊根町老人生活実態調査報告書を発行する
昭和60年度 後継者問題懇談会を開催する
昭和59年度 京都新聞社より「福祉号」を寄贈される
昭和58年度 天然温泉付き伊根町老人福祉センター「泊泉苑」受託管理開設
      伊根町社会福祉協議会の事務所が老人福祉センター泊泉苑内に移設される
昭和57年度 京都府社会福祉大会にて優良社会福祉協議会として表彰される
      第2回地域福祉懇談会を実施する
      24時間テレビより初めて訪問入浴車を寄贈される
昭和56年度 伊根町社会福祉協議会ボランティアバンク運営委員会設置
昭和55年度 法人化1周年記念 伊根町社会福祉協議会社会福祉大会
昭和54年度 社会福祉法人伊根町社会福祉協議会設立
      家庭奉仕員派遣事業を受託する
昭和53年度 第1回ひとり暮らし老人の集い開始する
昭和50年度 社協だより 第1号発行
昭和44年度 児童健全育成を図るために児童遊園施設の点検事業を実施
昭和43年度 長期療養者夏季見舞い事業を実施
昭和42年度 第1回地域福祉懇談会を開催する
昭和41年度 伊根町老人クラブ連合会結成
昭和40年度 伊根町社会福祉協議会 心配ごと相談所開設
昭和39年度 伊根町社会福祉協議会 三代目尾谷龍山会長就任
昭和38年度 伊根町社会福祉協議会 二代目三野清治会長就任
昭和37年度 伊根町社会福祉協議会創設 初代上林甫夫会長